私「あー、試験も近いしレポートもあるし、長時間ゲームできねぇー!」
友「んー(右から左)」
私「だけどゲームしてぇー。
友よ、
単純明快で時間のかからない、かつスカッと心にクる…… そんなゲームはないか?」
友「んー、ある。」
私「貸してたもれ」
友「あいよ(がさごそ)」
友「
馬鹿熱血ゲー好きだろ?」
私「
GJ」
あれです。陳腐な言葉で言うと、
超名作。以下、あらすじ。
この世界には、どうしようもないほど追い詰められた者たちが大勢いる。
受験間近だと言うのに家族が全く協力的でない浪人生。
全く流行らず、閉店間近のラーメン屋。
締め切り間近だというのに、一向にインスピレーションが湧かない陶芸家。
……エトセトラ、エトセトラ。
「このままでは、最悪の結果を迎えてしまう!」絶望に屈せぬ意思を持ち続けてはいる。絶対に、諦めるものか。
何とか状況を打破したい……しかし、最早自分ひとりではどうにもできない。
「そうだ……こうなったら、あいつらを呼ぶしかない!」圧倒的な熱き魂で、絶望に屈せぬ者達の背中を押してくれる――、
「お、」「お……、」「おうえんだ――――んッッ!!!」希望を捨てぬ者達の叫びを聞きつけ、彼等は必ずやってくる!!
「押忍!!」応援団は、直接の手助けなどしない。
何故なら、彼等は応援団だから!!いや、それだけで充分だ。
熱く激しく、応援してくれる者がいる――それだけで、力が漲るのだから!
あらすじおわり。なんという熱血馬鹿ゲー……。
やることは簡単。流れるBGMにあわせて、タッチパネルに浮かぶマーカーをタッチだ!
12組目の応援と、最終応援で不覚にも涙が滲んだ。
最終応援はどういうものかを比喩で言うと、
Gガンダム最終決戦。ソウルフレンドは是非やってみるヨロシ。
さて……
HardとLunaticモードどうしよう。
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2008.01.26(Sat)01:03 |
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